覚悟

外見を磨くべき美しい理由

外見こそ大事!!

と言われるとどう思いますか?

 

そうそう!!

って思う人もいれば、

大切なのは心だよ!

って思う人もいると思います。

 

僕の友人は、

「外見で判断されるの嫌だ!」

と言って、見た目を磨く、ということに
ほとんど無頓着だったのですが、

先日その方にご紹介したお寺で、
説法してもらったそう。

 

そのお寺のご住職さんは、
見た目が、実年齢よりも、
ぶっちゃけ15歳ぐらい若い!!

 

僕も一度、先祖供養をして
いただいた方でもあるのですが、

もうホント若い!

 

特に肌がつやつや!

 

で、やはりご本人も
お肌には人一倍気を
使っているのだそう。

 

これは僕だけの偏見かも
しれませんが、

お寺のご住職って、
あまりそういうイメージって
なくないですか?

 

で、友人が聞いたそうなんです。

 

「どうしてそんなに
見た目に気を使ってるんですか?」

と。

 

するとこうおっしゃったのだそう。

 

「いつまでも若々しく、かっこよく
あるのは、配偶者への義務だから」

と。

 

このご住職さん、以前
服を奥様と買いに行って、

「高いな~」

といって、

「別に服はそんないいやつ
買わなくてもいいよね~」

と何気なくおっしゃったそう。

 

そうすると、奥様がなんと、
泣かれたらしく、

「どうしたの?」

とご住職が聞かれると、

「あなたにかっこいい格好を
して欲しかった」

とおっしゃったのだそう。

 

そこではたと気づかれて、

「見た目を磨くことは
配偶者を大切にすることだし、
夫としての義務である」

と考えを改めたそう。

 

そしてそのことこそが、
この泥のような世界で
美しく咲く蓮華のように
生きる、ということだと。

 

・・・・・・・・

 

「ほ~!!!」と僕は
非常に感嘆して、

より美意識が高まりました。

 

話を聞いた友人も、
無意識レベルで腑に落ちたようで、

食べるものや量や意識が
すべて変わって、

特に意識してないのにどんどん
痩せていってるのだそう!

 

釈迦が悟ったように、
この世は苦諦であり、
悩み多き、また様々な因縁が
渦巻く世界です。

 

そんな泥のような世界の
中で、

そんな世界だからこそ、

その泥すら養分にして、

心も身体も美しく咲く

 

泥の中で美しく咲く蓮華は
それだけで稀有な存在で、
光を放っていて、

その泥とのコントラストがまた
美しい

 

すべては自分次第

 

泥の中だから一緒に埋もれるのか、

泥の中だからこそ
その中で凛と咲くのか。

 

凛と咲く覚悟が決まれば、
人生を変えるのはたやすい。

 

覚悟とはさとること

 

すべては自分次第。

 

未来はすべてイマココから
始まる。

 

過去と現在、事実と解釈を
切り離し、イマココから未来を
描く覚悟を。

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